











SEIKO PROFESSIONAL 600m Ref.6159-7010 Grandfather Tuna
COMMENT
ダイアルの6時位置600に「m」表記が無い初期型600ダイバー。大きなフェイスサイズに目がいきがちですが、ディティールへの繊細な造り込みもしっかりと満たしているジャパンメイドです。1970年代当時、世界初のチタンケースを採用した時計として話題を呼びました。現在では、愛好家の間で「ツナ缶」と呼ばれる、SEIKOを代表するスタイルのひとつになりました。おしゃれ上級者には是非デイリーに取り入れてもらいたい逸品です。
ムーブメントは、10振動(36000)ハイビート仕様Cal.6159Bを搭載。セイコーのフラッグシップモデルであるグランドセイコーにも搭載されていたブランドを代表する傑作ムーブメント。
ツールウォッチでありながら、とても良いコンディションを現存しております。ケースは打痕がわずかに確認できる程度で、プロポーションの良さを損ねていません。ベゼルの細かなエッジはオリジナルの通りに残っています。ブラックの色味はスレなどによりダメージが現れやすいですが、こちらも良い状態を保っています。ダイアルはパーフェクトです。ブラックの文字盤に目立った劣化は見られません。注目するべきポイントはルミナスです。素晴らしいベージュカラーでヴィンテージ妙味があります。
特殊時計の開発に長けた徳永幾男氏によって開発された、国産ダイバーズウォッチの最高傑作。50mmを超えるフェイスのパワーは圧巻の迫力です。伝説のモデルを実用でお楽しみ下さい。
BRAND
1960年代は、機械式腕時計は完成期とも言えるほどの発展を遂げた時期で、セイコーは精度コンクールの分野でも量産の分野でも、世界に追いつき、追いぬいた時代であった。同時に、「時計の電子化」が進展し、1969(昭和44)年12月にセイコーが世界初のクオーツ(水晶)腕時計を発売することにより、機械式腕時計からクオーツ腕時計へと大きく舵を切ろうとする時期でもあった。
| BRAND | SEIKO |
| MODEL | PROFESSIONAL 600m Diver |
| REFERENCE | 6159-7010 |
| YEAR | 1975 |
| MATERIAL |
Stainless Steel |
| WINDING | Automatic |
| CALIBER | 6159A |
| SERIAL | 57++++ |
| CASE SIZE | 51.2mm × 52.6mm |
| BETWEEN LUGS | 22.6mm |
| OVERHAULED | Yes |
| GUARANTEE | 1 Year |
| STRAP | SEIKO Genuine Rubber |
| BOX and PAPERS | No |
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