
OMEGA Ref.2832 Two-Tone Dial 12,3,6,9 Index Rare Lugs
COMMENT
Cal.471搭載のオメガです。ダイアルはツートン。どちらもホワイトですが、内側は縦ヘアライン、外側は横ヘアラインと仕上げの違いにより異なる色合いにみせています。インデックスはスポーティーなアラビア数字の12.3.6.9と、他はクラシカルな幅狭の鋭いクサビ。針はセンターにルミナスを配した幅広のドルフィンで、フェイスのトータルバランスに優れています。真円ケースのベゼルは幅狭のフラットと一段下がり僅かに斜傾した二段構成。ラグはとても珍しい7面ファセットです。Ωロゴの入ったヘキサゴン型リューズを装備しています。
ケースは研磨歴の見られない素晴らしいコンディションです。傷が少なく、ラグの多面カットが動かすたびに、キラキラと光りとても美しいです。ツートンダイアルは内側のみほのかなエイジングが見られます。温かみのあるクリームカラーに色づき、より内外にコントラストが感じられるようになりました。アプライドのΩロゴやインデックスは上面のメッキにくすみがなく、光にかざすことで多彩な表情をみせています。針は僅かにエイジングが確認できます。肉眼ではほとんど気になりません。クサビインデックスに配したルミナスは素晴らしいベージュカラーに変化しています。
モデル名こそありませんが、コスト高な意匠が詰め込まれています。当時の時計業界で、オメガは他の追随を許さないほどのトップメーカーでした。こちらの時計は当時のオメガの技術力が伺える、ヴィンテージウォッチとしても面白みに溢れた一品です。
Cal.471はオメガ初の両方向回転式自動巻きCal.470の後継ムーブで、半回転自動巻きキャリバーから全回転式に変わった初期のころのキャリバーです。耐震装置、チラネジテンプ、石数も20に増やされており、精度や耐久性を追求していた時代が見て取れます。また、400番台は生産数が少なく希少性の高い歴史的価値のあるキャリバーです
BRAND
腕時計が普及し始めた1910年代から手巻き、自動巻と変遷を経て、クオーツ時計の開発によって機械式時計が衰退します。それ以前の1960年代に機械式腕時計はひとつのピークに達します。当時は日本でも三種の神器の一つだったオメガの時計。持つ人のステータスとなる高級品で、各メーカーが精度や防水性、耐久性など切磋琢磨し開発した時代。コストをかけて、より良い時計造りのためにしのぎを削っていました。
HIGHLIGHT
Two-Tone Dial, 12,3,6,9 Index, Rare Lugs
| BRAND | OMEGA |
| MODEL | - |
| REFERENCE | 2832-1SC |
| YEAR | 1954 |
| MATERIAL | Stainless Steel |
| WINDING | Automatic |
| CALIBER | 471 |
| SERIAL | 14++++++ |
| CASE SIZE | 36.1mm |
| BETWEEN LUGS | 18.0mm |
| OVERHAULED | Yes |
| GUARANTEE | 1 Year |
| STRAP | Calf Leather |
| BOX and PAPERS | No |
PAYMENT METHODS
ご利用いただけるお支払い方法は、購入手続き画面に表示される内容をご確認ください。
ショッピングローンをご希望の場合は、事前にお支払い例をシミュレーションできます。
SHIPPING
配送方法、送料、発送時期については、配送についてをご確認ください。
APPOINTMENT
当店は完全予約制です。ご来店希望の方は、来店予約フォームからご予約ください。お電話・メールでのご予約は承っておりません。
REFUND POLICY
お客様都合による返品・交換は承っておりません。万一、ご購入いただいた商品に不調などが生じた場合は、修理にて対応いたします。
商品の状態や保証内容によって対応が異なるため、詳しくは保証・修理についてをご確認ください。
AUTHENTICITY
当店では、専門スタッフが商品の状態と真贋を確認した商品を取り扱っています。
FAQ
よくあるご質問は、FAQをご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
Choose options