












IWC Calatrava Case
COMMENT
1959年製のインター。ケースはラグからサイドまでがシームレスなカラトラバタイプ。文字盤はやわらかい乳白色のようなカラーリングで、中央が隆起したボンベダイアルです。<寄り目>と呼ばれるデイト表示が特徴的で、カレンダーディスクが内側によっているデザイン。このケースに、このダイアルの組み合わせは珍しいです。インデックスは手作業で植字された砲弾型、ドルフィンハンドのインターらしいクラシカルなコンビネーションです。外周の控えめなパールドットは高級感を高めています。
ケースは研磨歴の見られないもので、エッジの効いたラグのプロポーションが美しいです。還暦を迎えていますが傷は少なく、スーツスタイルにもしっかりと合わせられます。ダイアルはミントです。気になるようなダメージがなく、斜傾のついた文字盤を当時の状態でお楽しみいただけます。針とインデックスは上面に最低限度のエイジングが見られます。肉眼では一切気にならないもので、光をしっかりと反射しています。当店にてオーバーホール済みですので、ヴィンテージウォッチを安心してご採用いただけます。
この年式ならではのディテールが詰め込まれたIWC。細かい造り込みにはメーカーのエナジーが感じられます。落ち着きある風体は、スーツに合わせるのに最適な大きさと厚みです。クラシックな意匠を日常使いのビジネスシーンに合わせてみてはいかがでしょうか。
自動巻カレンダー21石<Cal.8531>が登場したのは、1959年。もととなった機械<Cal.853>というムーブメントにカレンダー機構が搭載したのが<Cal.8531>。1950年に発表された“ペラトン自動巻き”を搭載。この機構は<アルバート・ペラトン>が開発したといわれている機構で、爪で巻き上げるラチェット式自動巻の最高傑作。
BRAND
ハイセンスな大人の男性・女性から絶大な支持を受けるスイスの老舗ブランド。ブランド創設から100年以上の歴史の中で数々の名作を世に送り出している。言うまでもなく、IWCはデザインと技術において世界をリードし、数々の輝かしい成功を収めている。
HIGHLIGHT
Calatrava Case
| BRAND | IWC |
| MODEL | - |
| REFERENCE | - |
| YEAR | 1959 |
| MATERIAL |
Stainless Steel |
| WINDING |
Automatic |
| CALIBER | 8531 |
| SERIAL | 15+++++ |
| CASE SIZE | 35.0mm |
| BETWEEN LUGS | 18.0mm |
| OVERHAULED | Yes |
| GUARANTEE | 1 Year |
| STRAP | Crocodile Leather |
| BOX and PAPERS | No |
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