











OMEGA
COMMENT
イギリス空軍仕様のOMEGAと同デザインです。ブルースチールの深い青色が素晴らしいです。リューズは後年の手巻きがしやすい物に交換されていますが、違和感のない形状とサイズです。ケースはデニソン社製ですので、英国市場で販売された事がわかります。オメガの一時代を築いた30mmキャリバーは、当時、他社に比べて特別大きい機械でした。その30mmの直径が名前の由来です。修理技術者の間でも、素直で調整しやすい機械として定評があります。多くのバリエーションを持つ30mmキャリバーの中で世代の古いシルバーメッキのタイプのこちらは、センターセコンドを意味する「SC」ムーブです。
ダイヤルの経年変化は綺麗に見られる程度の、良い加減です。落ち着いたオフホワイトを楽しめます。デニソンケースは使用傷が見られるものの、過度な仕上の無い当時のカラトラバラグを残しています。
オーバーホールは済ませています。アンティークに慣れた当店で、購入後もケアをしますので、ご安心ください。大きすぎない適度なサイズ感と懐中時計のように時を刻む音が、肩ひじを張らない自然体の毎日を飾る時計として最適ではないでしょうか。
一躍OMEGAを世界ブランドに押し上げるきっかけとなったCal.30シリーズ。中でも代表的なCal.30T2を搭載。1939年に発表された30ミリキャリバーは、ムーブメントの直径が30mmであることに由来しています。出来るだけ大きなテンプを収めて高精度を出すというシンプルな意図で作られたこの優れた機械は、言うまでもなく時計史に残る名機。OMEGAがこのムーブメントを公表後、他メーカーに大きな影響を与え、30ミリに同じ直径と、大きなテンプをもつキャリバーが次々オマージュされました。SCはセンターセコンドを意味します。
BRAND
腕時計が普及し始めた1910年代から手巻き、自動巻と変遷を経て、クオーツ時計の開発によって機械式時計が衰退します。それ以前の1960年代に機械式腕時計はひとつのピークに達します。当時は日本でも三種の神器の一つだったオメガの時計。持つ人のステータスとなる高級品で、各メーカーが精度や防水性、耐久性など切磋琢磨し開発した時代。コストをかけて、より良い時計造りのためにしのぎを削っていました。
| BRAND | OMEGA |
| MODEL | - |
| REFERENCE | 8161 |
| YEAR | 1939 |
| MATERIAL |
Stainless Steel |
| WINDING | Manual |
| CALIBER | 30T2SC |
| SERIAL | 99+++++ |
| CASE SIZE | 33.5mm |
| BETWEEN LUGS | 18.0mm |
| OVERHAULED | Yes |
| GUARANTEE | 1 Year |
| STRAP | Calf Leather |
| BOX and PAPERS | No |
PAYMENT METHODS
ご利用いただけるお支払い方法は、購入手続き画面に表示される内容をご確認ください。
ショッピングローンをご希望の場合は、事前にお支払い例をシミュレーションできます。
SHIPPING
配送方法、送料、発送時期については、配送についてをご確認ください。
APPOINTMENT
当店は完全予約制です。ご来店希望の方は、来店予約フォームからご予約ください。お電話・メールでのご予約は承っておりません。
REFUND POLICY
お客様都合による返品・交換は承っておりません。万一、ご購入いただいた商品に不調などが生じた場合は、修理にて対応いたします。
商品の状態や保証内容によって対応が異なるため、詳しくは保証・修理についてをご確認ください。
AUTHENTICITY
当店では、専門スタッフが商品の状態と真贋を確認した商品を取り扱っています。
FAQ
よくあるご質問は、FAQをご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
Choose options











